道南いさりび鉄道

会社概要

道南いさりび鉄道株式会社(どうなんいさりびてつどう、英: South Hokkaido Railway Company)は、北海道函館市に本社を置く、第三セクター方式の鉄道事業者(第三セクター鉄道)である。 北海道新幹線の新青森駅 - 新函館北斗駅間が、2016年(平成28年)3月26日に開業したことにより、並行在来線として北海道旅客鉄道(JR北海道)から経営分離された江差線の五稜郭駅 - 木古内駅間の運営を担う鉄道事業者で、北海道や沿線の地方自治体(函館市、北斗市、上磯郡木古内町)等の出資により、2014年(平成26年)8月1日に「北海道道南地域並行在来線準備株式会社」(ほっかいどうどうなんちいきへいこうざいらいせんじゅんび)として設立された。 北海道における第三セクター鉄道の運行は、北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線(旧国鉄池北線)が2006年(平成18年)4月に廃止されて以来10年ぶり。

出典: Wikipedia「道南いさりび鉄道」(CC BY-SA 4.0)

基本情報

正式名称 道南いさりび鉄道株式会社
本社所在地 北海道函館市若松町12番5号
代表者 小林利行
上場区分 未上場
法人番号 3430001067100

決算情報

事業年度 総資産 売上高 当期純利益 純資産
2025 17.32 億円 データなし 0 円 2.26 億円

自己資本比率: 13.1%

出典: 2025年7月11日 官報号外第160号・貸借対照表の要旨(千円単位・内閣府官報発行サイト 公共データ利用規約第1.0版に基づき加工)

官報 決算公告 2025年度
2025年度 官報 決算公告(原本)

最終更新: 2026-06-17