あいの風とやま鉄道
あいの風とやま鉄道株式会社
会社概要
あいの風とやま鉄道株式会社(あいのかぜとやまてつどう、英: Ainokaze Toyama Railway Co., Ltd.)は、富山県富山市に本社を置く、第三セクター方式の鉄道事業者(第三セクター鉄道)である。 北陸新幹線の長野駅 - 金沢駅間が延伸開業する際、西日本旅客鉄道(JR西日本)から並行在来線として経営分離される北陸本線の富山県内区間にあたる倶利伽羅駅 - 市振駅間において運営を担う鉄道事業者として、富山県および富山市をはじめとする県内全15市町村に加え、北陸電力、北陸銀行、インテック、YKK、富山地方鉄道などの出資によって、2012年(平成24年)7月24日に「富山県並行在来線準備株式会社(とやまけんへいこうざいらいせんじゅんび)」として設立された。
基本情報
| 正式名称 | あいの風とやま鉄道株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 富山県富山市明輪町1番50号 |
| 代表者 | 伍嶋二美男 |
| 上場区分 | 未上場 |
| 法人番号 | 2230001014486 |
決算情報
| 事業年度 | 総資産 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | 純資産 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 41.41 億円 | データなし | -94,000,000 円 | 25,000,000 円 | 62,000,000 円 | 41.41 億円 |
自己資本比率: 100.0%
出典: 2025年7月15日 官報号外第162号・貸借対照表の要旨(百万円単位・内閣府官報発行サイト 公共データ利用規約第1.0版に基づき加工)
最終更新: 2026-06-17