瀬戸大橋高速鉄道保有
瀬戸大橋高速鉄道保有株式会社
会社概要
瀬戸大橋高速鉄道保有株式会社(せとおおはしこうそくてつどうほゆう)は、宇野線(瀬戸大橋線)の、備中箕島駅-茶屋町駅間(3.3km)の単線区間の複線化および、宇野線・本四備讃線(瀬戸大橋線)の茶屋町駅-児島駅間(12.9km)の曲線改良事業をする目的で設立された第三セクター会社である。 本社は岡山県岡山市北区の西日本旅客鉄道(JR西日本)岡山支社社屋内にあり、社長はJR西日本岡山支社長の兼任である。資本金は当初5000万円で、JR西日本が50%、香川県が32%、愛媛県が18%を出資していたが、その後資本金は1億円に引き上げられた。
基本情報
| 正式名称 | 瀬戸大橋高速鉄道保有株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 岡山県岡山市北区駅前町2丁目1番7号 |
| 代表者 | 林秀樹 |
| 上場区分 | 未上場 |
| 法人番号 | 5260001008334 |
決算情報
| 事業年度 | 総資産 | 売上高 | 当期純利益 | 純資産 |
|---|---|---|---|---|
| 2025 | 5.91 億円 | データなし | 5,995,000 円 | -6.1 億円 |
自己資本比率: -103.4%
出典: 2025年7月17日 官報号外第164号・貸借対照表の要旨(千円単位・内閣府官報発行サイト 公共データ利用規約第1.0版に基づき加工)
最終更新: 2026-06-17